赤ら顔をメイクで隠す!おすすめ化粧品とその根拠を知れば外出も安心!

赤ら顔でも化粧が楽しくなる方法!正しい化粧品選び

  • 赤ら顔でメイクがキレイにできない
  • チークの塗り方がうまくいかない
  • ファンデーションで赤い部分を隠そうとするけど、うまくいかない
  • 赤い部分を隠そうとすると、どうしても厚塗りになっちゃう
  • ファッション雑誌に載ってるメイクの仕方が再現できない
赤ら顔で悩んでいる人は、どうしても炎症している部分を隠すことにフォーカスしがち!
でも、それでは全体のバランスを考えてもキレイに仕上がりません>_<

そんな赤ら顔さんで悩む女子に、正しいコスメの選び方・メイクの仕方をレクチャーします^^♪

そもそも、刺激が強い化粧品はNG。できるだけ低刺激のものを選ぶことを大前提で考えましょう

赤ら顔は低刺激が基本

赤ら顔といっても、

・血管が浮き出る
・酒さ
・頬だけが赤い
・肝斑が目立つタイプ

種類・タイプが多いので、メイクの仕方を1つに絞るのは難しいですよね。

でも、どんタイプ赤ら顔さんでも共通して言えるのは【刺激が強いものは相性が悪い】ということ!

赤ら顔さんは、基本的に敏感肌だと考えましょう^^

刺激が強いコスメを使うと、肌荒れが激しくなるので赤みが余計に目立ってしまうことも>_<
スキンケア用品だけでなく、コスメもナチュラルなものを選ぶようにしましょう。

赤ら顔 正しい下地の選び方

正しい下地の選び方

そもそも下地の役割とは?

下地はベースメイクをする上で必須アイテム!
下地を塗ったあとにファンデーションを使うと、密着度かかなりアップします。

つまり
・メイクが崩れにくく、肌を整える
・ファンデーションを塗る前に整えることで、肌がキレイに見える

という効果があるんです^^

赤ら顔さんの場合、ファンデーションだけで赤い部分をカバーしようと思うと、パウダータイプを使ってもかなり厚塗りになって不自然に>_<

化粧下地を使うと、毛穴の目立ちもカバーしてくれるので、つるっとした陶器レス肌にも仕上がります♪

自分の肌色タイプにあった下地を選ぶと、うまく赤い部分もカバーできますよ!

赤顔さんの下地の選び方

赤ら顔の下地の選び方

下地を選ぶときは、肌の色に合わせて選びましょう。

肌の色は
・ブルーベース
・イエローベース
大きく2種類に分けられます。

こんな人はブルーベース肌
・腕の裏側に浮き出る血管の色が青っぽい
・目の白い部分は水色っぽい
・地毛は、はっきりとした黒色
・日焼けをすると、肌が赤くなるだけで黒くはならない
・くちびるは、口紅を塗らなくても赤みがある

ブルーベース肌の人は、ピンク系の下地を選ぶと◎!
ピンクオークルやピンクライトの下地を使うと透明感を出しやすく、赤ら顔の人でも違和感のないベース作りができます。

こんな人はイエローベース肌
・腕の裏側に浮き出る血管の色が緑っぽい
・目の白い部分が薄く黄色・ベージュっぽい
・地毛はどちらかと言うとこげ茶
・日焼けすると、こげ茶色になってしっかり焼ける
・くちびるが肌色で、口紅は絶対欠かせない

イエローベース肌の人は、肌のトーンをあげることを重視して下地をチョイスしましょう。

下地を選ぶときは、自分の首の色より1つ明るいトーンが◎!
ライトベージュやライトオークルは使いやすいですよ♪

赤ら顔 コントロールカラーの選び方

コントロールカラーの選び方

そもそもコントロールカラーの役割とは?

コントロールカラーもジャンルとしては化粧下地!これもファンデーションの前に使うものです。

コントロールカラーと化粧下地の大きな違いは
【すっぴん状態の肌色を調節できる】ということ!

赤みを隠したい赤ら顔さんにとっては、かなりの必須アイテムなんです♪

化粧下地は、どちらかというと密着度を高めたり、肌をなめらかな状態にしてファンデーションのりを良くすることにフォーカスしています。

コントロールカラーは肌そのものの色を調節して、ファンデーションの仕上がりをよくすることにフォーカスしています。

特に赤ら顔さんの中でも、頬や小鼻など部分的に赤みが気になる人にオススメ★

くすみが気になったり、前日に飲みすぎて肌の調子がいつもと違う人にも使いやすいです^^

赤ら顔をマシに見せるコントロールカラーは何色?その理由は?

コントロールカラーの選び方

赤ら顔さんにはズバリ!【グリーンのコントロールカラー】をオススメします。

赤と緑は、※捕色(ほしょく)できる関係の色です。
(※2つの色をまぜることで、元々の色を抑えたり消すこと)

この関係を利用してできたのが、グリーンのコントロールカラーなんです♪
ただし肌全体につかうと、顔色の悪いくすんだ肌になってしまうので要注意!

頬や小鼻などパーツで気になる赤みをカバーするときにオススメ★
ニキビ跡を隠したいときにも効果があります^^

低刺激のグリーンコントロールカラーをランキングにてご紹介

*NO.1*FANCEL/カラーコントロールベース(1,353円)

FANCELカラーコントロールベース
防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切なし!
肌に優しいの代表格!

・敏感肌さんご用達♪肌に優しいナチュラル系なのに、効果あり!
・肌トーンをあげつつも、キレイ仕上げたい人に使いやすいと話題に♪
・赤ら顔さん愛用率が高い!納得の化粧下地
・顔がすぐ赤くほてりやすい人にオススメ

*NO.2*RMK /ベーシックコントロールカラー(2,000円)

RMKベーシックコントロールカラー
デパコスの代表格!クリームタイプで伸びの良さ◎

・肌にふんわり密着してべたつきゼロ!ファンデーションものせやすい
・半透明のジェルが毛穴やニキビの凹凸にもしっかり入って肌をフラットに
・ワンプッシュで十分カバできちゃう♪1年以上使えるからコスパ◎
・真空ボトルだから、ずっとフレッシュな状態で使える

*NO.3*SUGAO/シルク感カラーベース(1,100円)

SUGAOシルク感カラーベース
ドラッグストアでも買えちゃうプチプラコスメ!

・皮脂吸着パウダーがはいっているから、テカリを抑えて1日キレイな肌をキープ
・夏の汗をかきやすい&ベタつきがきになるシーズンでも使いやすい♪
・どの角度から見ても、キレイな透明感を引き出す
・赤ら顔の中でも、Tゾーンなど部分的なオイリー肌さん人にオススメ★

赤ら顔 コンシーラーの選び方

コンシーラーの選び方

そもそもコンシーラーの役割とは?

コンシーラーは気になる肌トラブルを、ファンデーションよりちょっと濃い色でカバーするためのコスメです。

目の下のくま・くすみを隠すスティックタイプのものがメジャーですが、肌全体をカバーするためのコンシーラーもあるんです^^

「カバーするなら、コントロールカラーで赤みを消すのと同じでは?」

ジャンル分けをするとコントロールカラーは化粧下地、コンシーラーはファンデーションになります。

コントロールカラー:部分的な色を目立たなくするように調節する。
コンシーラー:肌全体をの色をカバーします。

同じように赤ら顔をカバーするコスメでも、タイプによって使い分けると、よりキレイなメイクができますよ^^

・赤ら顔の中でもくすみがはっきりする
・しみやくまが目立つ
・顔全体に赤みが目立つ

こんなタイプの人はコントロールカラーよりもコンシーラーを使ってカバーする方がオススメです^^

赤ら顔におすすめのコンシーラーをご紹介!

*NO.1*NARS/ソフトマットコンプリートコンシーラー(3,400円)

NARSソフトマットコンプリートコンシーラー
ブルーベース&イエローベースさん、だれでもキレイになるコンシーラー♪

・全8色ラインナップで自分の肌に合う色が選べる
・肌を均一にフィットさせるカバー力にハマる女子続出!
・赤ら顔でもさっとひと塗りでOK!軽いつけ心地が◎
・カバー力の高さは、ほくろが隠れるほど!マット系コンシーラー

*NO.2*資生堂/スポッツカバーファンデーション(1,200円)

資生堂スポッツカバーファンデーション
カバー力の高さはお墨付き♪プチプラ優秀コスメ認定!

・広い範囲で使えるカバー力の高いコンシーラー
・オールシーズン使える、重たすぎないナチュラルコスメ
・軽くトントンと叩き込むだけで誰でもフラットな陶器レス肌に♪
・赤ら顔やくすみ、しみが濃い人にオススメ★

*NO.3*BOBBI BROWN/クリーミーコンシーラー

BOBBI BROWNクリーミーコンシーラー

コンシーラーといったらこれ!リピート率が高いコスメ

・補正効果が高く長時間よれず、機能性が高い
・汗や水にも強くオールシーズン使えるOK!
・薄くても肌にしっかり密着するからモデルさんみたいな仕上がりに♪
・顔全体のトーンをあげたい人にオススメ★

赤ら顔 ファンデーションの選び方

ファンデーションの選び方

ファンデーションの種類【パウダー】【リキッド】の違い。どっちがおすすめ?

最近のパウダータイプとリキッドタイプのファンデーションはカバー力が高く、どっちがオススメ!とは一概にいいきれません。

パウダータイプとリキッドタイプの大きな違いは【油分と水分】です。

パウダータイプのファンデーションは、油分・水分がほぼ含まれていません。
さらっとしたつけ心地で、仕上がりも崩れにくいのが特徴です。

 

リキッドタイプのファンデーションは、油分・水分共に多く含まれています。
肌への密着度がとても高く、ツヤを出したメイクができることが特徴です。

好みの問題なので、赤ら顔さんにはどっちがオススメ!と言い切れないのです。

ファンデーションを選ぶときは、メイクの仕上がりをどうしたいか?によります^^

こんな人はパウダーがオススメ
・基本的にナチュラルメイクが好き
・普段メイクにかける時間は10分程度。できればさっとすませたい
・厚塗りは苦手で、2回パタパタするくらいで完成が理想的
・時間が経つとTゾーンが目立つから、テカリを抑えたい

赤ら顔がそこまで気にならず、ファンデーションを使えば隠れる程度の場合
【ミネラルタイプ】がオススメです^^

クレンジングするときに肌へ負担もなし♪天然鉱物でできているので、肌への負担が少ないのがポイント♪

こんな人はリキッドがオススメ
・ニキビができやすい
・すっっぴんキレイ系!うるおい感がある肌に憧れる
・赤ら顔の中でも全体的に赤みが目立つタイプだ
・昔に比べて乾燥が気になるようになった

リキッドファンデーションを選ぶときは、保湿成分が入っているタイプがオススメです^^
特にほうれい線や目元のしわが目立つ人は、キレイにカバーできますよ^^

赤ら顔に合うファンデーションの色は?濃いめ?明るめ?ベージュ?オークル?

赤ら顔さんがファンデーションを選ぶときは、肌全体の色の割合をチェックします。

ファンデーションの色 おすすめの肌色タイプ

  • ピンク系 部分的に目立つ人で、ブルーベースの赤ら顔
  • オークル系 赤い部分はあるけど、意外と肌と馴染んで目立たない。軽度の赤ら顔
  • ベージュ系 部分的・全体問わず、イエローベースの赤ら顔
基本的にベージュ感が強いファンデーションは、イエローベースの人が使うとキレイに見えます。

ピンク系のファンデーションは赤い部分がピンクで目立つ?と思いますが、ブルーベース寄りの白肌さんが使うとキレイになります。

ピンク系を選ぶ場合はリキッドタイプよりも、パウダータイプの方が使いやすいです♪^^

赤ら顔はチークいらないって本当?赤ら顔でも肌をキレイに見せるチークの入れ方

赤ら顔でも肌をキレイに見せるチークの入れ方

「赤ら顔なのに、チークをつかったらもっと濃くなる」なんて思っていませんか?

【チーク=赤やピンク系】だけではありません。
ベージュやオレンジ系など、赤ら顔とはまた別の色味をしています^^

チークは自然な赤みをだしてくれるので、イメージとは反対に赤ら顔が目立たなくなります。

チークを入れるコツは【ベースメイクをしっかりすること】です。

ベースメイクで赤ら顔を押さえてからチークを入れると、自然なかわいいメイクになります。

ただし、【しっかりベースを仕上げる=厚塗り】ではありません。
あくまでもナチュラルに!自分の赤ら顔タイプをチェックして、色のタイプを見極めて使いましょう^^

赤ら顔と相性がいいチークの色や種類は?

イエローベース系の赤ら顔さんには【オレンジ系】のチークがオススメ!
肌とよく色が馴染むので、自然な赤みが作れます。

ブルーベース系の赤ら顔さんには【ローズピンク系】のチークがオススメ!
同じ赤でも、ブルーベース系の肌に可愛らしいローズピンクはとっても似合います。
ただし、ベースメークでしっかりカバーした後に、ふんわりつける程度にしましょう^^

練りチークやパウダーチークなど種類がありますが、基本的にどちらでもOKです。

練りチークの場合、化粧筆を使って均一に仕上げます。
パウダーチークの場合は、ポンポンとクッションパフがついてる方が、加減を調節して使えて◎

まとめ

赤ら顔さんに悩んでいる人は、メイクが難しいですよね>_<
でも、ファンデーションよりベースメイクをしっかりすればキレイにできます♪

化粧下地をコンシーラーにするのか?コントロールカラーにするのか?
これだけでも仕上がりはかなり変わりますよ^^

自分の肌色がブルーベース系なのか?イエローベース系なのか?確認してから合う色を探してみてくださいね!

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